山中煎餅本舗

創業110年。福島県 手焼き煎餅専門店「山中煎餅本舗」

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【早朝4時】
 
職人の一日の始まり



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レンガ窯の炭おこし

午前4時。前日の灰を取り除く作業から始まります。

前日の灰を取り除き、窯の中を空っぽにします。
 
前日の炭を窯の中に敷き詰めます。
小さ目の炭は下段に。

 
小さな炭からおこしていきます。

 
炭がある程度おきるまでの間に大き目の炭を上段に並べます。
 
七輪ふたつ分に炭がおきたら、窯の中に入れていきます。
 
ここでも小さ目の炭は下段、大き目の炭は上段です。
 




 

炭がすべてレンガ窯の中に入りました。扇風機で火力を強くしていきます。

おきた炭の上にまた炭を重ねます。
窯内の温度をできるだけ一定にするために、手前は多め奥は少な目と炭の量で調節します。
 
新しい炭、おきた炭、前日の炭二段、新しい炭。と五段位重ねていきます。

 
窯全体の炭がおきるまで、いびらなど準備しておきます。

 
うっすら外が明るくなってきました。

 
扇風機で風を送り、火力を強めていきます。
 
上下段とも火力が強くなってきました。
 
上段の蓋を閉めます。蓋はしっかり閉めずに空気の通り道を作っておきます。








午前6時。炭火が落ち着いてきたら、せんべいの試し焼きです。

まずは、試し焼き二枚。

 
まだ、焼き上がりが小さいので、もう少し生地を温めます。
 
炭は平らに。凸凹だと均等に火が当たらず、うまく焼き上がりません。
 
炭をおこし始めてから二時間。
ここから焼きはじめです。

 
一秒でもタイミングがずれてしまうと上手に焼き上がりません。
 
これから、六、七時間焼き続けます